あめはよふけすぎに
雪へと変わらなかったので、昨晩はずいぶんとエリがご立腹でした(笑)
御丁寧に、てれびじょんが「雪雪雪雪」と連呼していたので
「ゆきふるふる詐欺だーっ」と、叫んでました。←あんた銀魂の影響受け過ぎ
したらば、エリの呪いが効いたのか…今朝からすごい勢いで雪が降って来ましたよ!
見事に積もらなかったけど、吹雪でしたね。
「積もらない雪に意味などなーい…」と、今度は小声で叫んでました、エリ。
雪の中ではしゃぐと、これまでは十中八九熱を出していたので、私的には有り難いですけどねー自転車乗るのも危なくないし。
北国の方々には申し訳ないですが、この辺りは本当毎年など見れるものでないので、雪。
雪が降りそうだ、というニュースを聞くとエリの頭の中はもう、ワンダフルワンダーランドみたいです。
それでも、しっかり私の長靴はいて学校へ行きました、エリ。
私はもう諦めて、自分用の長靴もっと安いのを買いました。
柄が変だし、ヒールが高くて歩きづらいけど…長靴に大金払う気にはそうそうなれず。
まったく、どこの世界に長靴はきたがる中一男子がいたものやら。
よくあだ名が「長靴」にならねーもんだ、と密かにエリの学年のお行儀の良さに感心しつつも、今絶賛成長期で足の拡張工事も突貫状態ですから、いくら長靴とはいえ、いつまで履けるかわかったものじゃありません。
「おかーさんー!上履きがキツいです。」
「…。二週間前に靴買ったとき、上履きは絶対大丈夫って言い張ってなかった?」
「なんかー。冬休みの間に足が伸びて。丸まらなくなったらしい。」
どういうわけか知りませんが、エリは昔から極限を超えてキツい上履きやら靴やら平気で履き続けたがるのですよ。
「おまえ、それじゃ纏足だろう!!」と何度も注意するのですが「別に平気だからいらない」と言い続けるのが常。
半分呆れながらも、まぁせっかく言い出したのだから今のうちにと、夫に頼んでエリと一緒に上履きを買いに行かせました。
「で、何センチの上履き買って来たの?」
「25、5」
「…!靴は26cmなのに、どうして同じにしないのよ?!」
「だって、三学期もうすぐ終わりだから勿体ないじゃん。」
「????」
実はエリ、学年色は進級すると変わると思い込んでいたらしい。
新学期には、違う色の上履きを買うのだと…んなわけねーじゃねーかっ![]()
正直サクが、中学でエリの現在の足の大きさに追いつくかどうか自信がないので、いくら上履きでもあっという間に履けなくなったら、ちょっと哀しいですわね。
「最初は25cmでいいって、言い張ってたからこれでもワンサイズ上げさせたんだよ?」と夫の言。
エリ、君はどこまで纏足したいのか…まったくもう。
その点、キリの学校は一足制だから気が楽ですね。掃除は大変そうだけど。
近隣の高校では、代々便所スリッパ(健康サンダルの事ね)が指定の上履きだったりと、高校生の上履き事情は複雑だな、と思う今日この頃。


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